俳句会
2026.07.17
一句から始まる、ご縁があります
俳句は初めてでも大歓迎。ことばと季節を語り合う、やさしい俳句会です。
傳通院では、開かれた寺院活動の一環として「俳句会」を開催しております。芭蕉以来、明治期に正岡子規によって確立された俳句は、世界共通語になる程すぐれた日本の芸術文化です。日常生活の中でふとしたことや季節のうつろいの模様を五・七・五で表現し、感性を磨いてみませんか?初心者の方も歓迎ですよ☆
| ■ 開催日 | 第三日曜日 ※ 直近開催日は、右記をご参照ください |
| ■ 時間 | 13時より開催しています |
| ■ 会場 | 傳通院 繊月会館2階・講堂 |
| ■ 費用 | 1,000円(通信費・茶菓子代として) |
| ■ 指導 | 山本敏幸先生 |
令和8年度:開催日程
直近1ヵ月の開催予定日
- 8月 7日(金)
- 8月16日(日)
- 9月11日(金)
- 9月27日(日)

令和8年7月の俳句会

姿見の余白を抜ける黒揚羽
一井 魁仙
余命のこと西瓜の種を飛ばしつつ
田中 今日子
手を止めて朝ひぐらしを聴く厨
渋谷 かや
キムタクの団扇であおぐ酢飯かな
小林 薫
盛塩の煤け暖簾や穴子めし
富 貴
訪問医二の腕までも日焼けして
国藤 習水
倒れない卵サンドをレース着て
西 乙子
壁に描くにじとどらごん水鉄砲
舟田 優江
緑陰に犬を待たせて神巡り
栗原 むつ子
牛冷やす背中逞し目のつぶら
青山 智子
近寄れば見ゆる碑文や額の花
新倉村 蛙
皇族の行く末思ふ雲の峰
二村 吉光
行水や五十歩百歩つうしんぼ
加藤 なほこ
フラフープくるり夏越の大祓
山本 和子

| お問い合わせ先 |
| 観音堂墓地管理事務所 〒112-0002 文京区小石川3-14-6 TEL 03-3813-5077 FAX 03-3815-6180 |













